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徹底検証!節水Wエコって何がいいの?

あるビルオーナーAさまと設備管理担当者B様の会話から

「水がこんなに高かったなんて・・・。」

●はじめは、なにも知らなかった。

「社長!ちょっと面白い話があるんですけど・・・。」

「なんだめずらしいな?おまえが持ってくるのはいつもやれ何が壊れただの何費が足りないだのもっと休暇くれだの・・・。」

「いやいや今回のはそういうのじゃないんですよ。ウチが確実に儲かる話なんです。」

「おまえから聞かされると余計うさんくさいな。なんかヘンな人とつきあってるんじゃないのか?」

「違いますよ!実績もたくさんある、まっとうな話です。トイレの水を節水して、水道料金やなんかの維持管理コストを浮かしましょう、っていうサービスがあるんです。」

「トイレの水を?使った後トイレに流してるあの水?そんなの減らしても大した金額にならないよ。」

「それがちゃんと調べてみると結構使ってるんですよ。これがここ一年の間にウチのビルが支払ってる上・下水道料金の合計なんですが・・・。」

「ゲッ!水ってこんなに高いの?!俺んちに来る請求書と桁が違いすぎるぞ!○百万って、いくらなんでもこんなに高いわけないだろ?・・・って、確かにこれウチ宛ての請求書だよな、水道局からの。」

「そうなんですよ。上水道・下水道料金合わせて、トン当たり749円です。ここは東京23区内で、ウチのビルは月間1000トン以上使ってますから。」

「うーん・・・。でもトイレの水を減らすっていっても、そんなに大量に減るわけじゃないんだろ?他にも色々使ってる中の、トイレの水だけ減らすってことみたいだし・・・。」

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「ほとんどトイレの水じゃないかっ?!」

●ビルのトイレ用水、大量消費の実態。

「ええ、減らすのはトイレの水だけです。でも、ウチみたいな普通のオフィスビルの場合、ちゃんと調べると実は70%位トイレの水に使ってるのが普通らしいんですよ。 」

「それじゃあほとんどトイレの水じゃないか! なんだおまえ、今まで知らなかったのか!」

「いやいや、なんとなくは知ってましたけど、特に別立てで管理してわけじゃないです。だって使うもんはしょうがないじゃないですか?金額がわかったところで、"今月はトイレ用水が予算オーバーですから、トイレはがまんして下さい。" とか言えないでしょ?テナントさんに。 」

「そりゃそうだが・・・。でも大丈夫なのか?減らして。必要だから使ってたんじゃないのか?」

「それがそうじゃなかったんですよ。今までずっと使ってきたフラッシュバルブ・・・って、あのトイレのハンドル押して水を流すヤツのことですけど、あれだとどうしても必要ない水をいっぱい流しちゃうもんなんですって。なんでも、JISの規格で1回15リットルとか。 」

「15リットル!?そんなに流れてないだろ。1リットルのペットボトルなら15本分ってことだろ?」

「いや、おなじみのあの装置だと、実際にはその位流れてるんです。しかも流れる量も毎回違って、水圧によっては20リットル近く流れることもあるみたいです。それもJIS規格で認められてる許容誤差の範疇なんですって。」

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「で、どうやって水を減らすんだ?」

●節水装置のパイオニア、木村技研の実力。

「うーん、そういうもんだったのか、あれは・・・。それで、その節水サービスってのは、どうやって水を減らすんだ?」

「はい。その会社、木村技研さんっていうんですけど、水の流れる量を1回1回測りながら、“その便器に最適な・必要最小限の水量を・毎回ねらった通りに正確に流せます”っていう、特許になってる洗浄システムを持ってるんです。で、それを今トイレについているフラッシュバルブと取り替えて使うわけですね。」

 

「毎回ねらった通りに、正確に、か・・・。確かにそれなら、かなり差が出そうだな。」

「それと、トイレの大用と小用は、流すのに必要な量が違いまして、それを自動で判別して流し分ける機能があるんです。例えば小なら6g、大なら12g流しましょう、とかですね。これの効果も大きいみたいです。 」

「なんで大とか小とかが分かるんだ? ニオイか?」

「ハイ、まったく違います。利用者がトイレ内にいる時間で判定するんです。で、どの位水を減らせるかというと、少ない所でも30%、大体40〜50%位減るみたいです。そのサービスを使って、実際にこれだけ減りました、っていう過去の実績値もいろいろ見せてもらいましたよ。 」

「50%?! もしそれだけ減らせたら今の年間○百万の6〜7割がトイレ用だとして・・・。こりゃ大きいな。それも毎年だもんな。」

「ええ、知ってしまうとちょっと無視できない金額ですよね。それと、その木村技研の節水装置、『アクアエース』って名前なんですけど、それの最大の特徴のひとつが、節水効果の検証機能があることなんだそうです。 」

「節水効果の検証機能・・・?そんなのあって当たり前なんじゃないのか?だって、節水しましょうっていうサービスやってるんだったら、検証するのはあたりまえだろう?」

「それが実はそうでもなくて・・・。他のメーカーの節水装置もいくつか調べてみたんですが、はっきり客観的なデータで検証できますって謳ってるものがないんです。装置を取り付けた後、そのトイレをどれだけの人が使って・何回流して・どれだけ水を使ったか、ちゃんとデータが取れるのは木村技研のものだけみたいなんですよ。 」

「それじゃあ、テナントが増えたり減ったりしたときは、節水できてるかどうか、どうやって分かるんだ?トイレ以外にいっぱい水を使ったり、使わなかったりするときは? 」

「まあ水道料金は請求が来ますけど、その中身は想像するしかないってことですよね。で、その木村技研が"節水サービス"って言ってるのは、その装置のレンタルとその後の効果検証レポート、それと装置の維持管理サービスが全部セットになってるから、ってことみたいです。 」

「なるほどな。そこまでやってくれるんなら、全部すっきりするわけだな。・・・でも“全部セットだから節水サービスです”って言われちゃうと、なんか分かりずらいよな?買い取ったりした方がトクなんじゃないのか?それともそんなに壊れるもんなのか?その装置は?それに“維持管理”ってどういうことなんだ?普通の保守と違うのか?」

「そんなにいっぺんに聞かないで下さいよ!えーと、その木村技研は、レンタルサービス1本でやってるらしいんですよ。っていうのは理由がいくつかあって、まず

  1. 衛生設備だから
  2. 装置を買いとってもらうと高いから
  3. それとなにより

  4. お客様のメリットをベースにした料金システムにするため

なんだって言ってました。」

「・・・・・・はい?」

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「どうしてレンタルだけなの?」

●節水は運用が命。

「・・・えーと、まず衛生設備っていうのは、その木村技研さんに言わせると、絶対に装置だけを売りっぱなしにしてはならないものなんだって言うんです。ここのレンタルサービスの場合、もし緊急で何かあった場合、“24時間・365日、連絡を受けてから24時間以内に対応します!”っていうのがウリのひとつで、トイレという場所の特性上、本来なら欠かせないはずのサービスなんだとも言ってました。 」

「そうだよなあ。確かに“ここのトイレ壊れてます”って、3日も4日も張り紙しっぱなしって訳にはいかないもんな。」

「その木村技研さんは、30年くらい前までは水道屋さんだったらしくて、ありとあらゆる現場を経験してきたんですって。で、“とにかくまず設備として動かし続けられなきゃ、節水どころじゃありませんから”って言ってました。そりゃそうですよね。」

「まともに動かないようじゃ、しょうがないもんな。そんなんだったら『節水しますから。』って言ってトイレ全部なくしちゃった方がよっぽどいいもんな。テナントみんな出て行くだろうけどな。」

「それと、この節水サービスの場合、特に故障がなくても、毎月点検員さんが装置の動作と利用状況のチェックに来てくれるんですよ。“衛生設備業界の 故障発生後 → 丸ごと交換主義 という悪しき慣習に挑戦してるんです!”って、なんかかなり鼻息荒い感じでしたよ。まあ、確かに水周りのことですし、何かあった時利用者からクレームが出るようなものは付けられませんしね。」

「そうだ!まずそこだろ!どういうものなんだ?その節水装置って言うのは?そんなに壊れるもんなのか?」

「日本全国、24時間365日対応してるのに、そんなに壊れてたらやっていけないでしょう、その会社も。そういうサービスができるのは装置の故障率がすごく低いから、っていうのも理由らしいです。南は九州から北は中国の北京市まで、約7万台の装置が今も動いてるって言ってました。」

「そうだな。それだけの数が、今現在も全国で動いてます、ってことなら、あんまり心配なさそうだな。」

 

「あともうひとつ、木村技研がレンタルサービスでやってる大事な理由があるらしいです。なんでも毎月装置の状態を人の目とデータとでチェックして、水をちょうどいい量に保ち続けないと、なかなか節水の効果もキープできないものなんだそうです。“節水は運用が命です!”って言ってました。」

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「それなら一石三鳥だな。」

●必要なのは“安全な”節水システム。

「運用が命、か・・・なるほどな。そうそう、その水を減らすってことについてはどうなんだ? チョロチョロしか流れなくなるとか、そういうんでもクレームが来るぞ。ケチケチすんなっ! とか、使いずらいぞっ! とか、管理共益費下げろっ! とかなんとか・・・。」

「その辺は安心していいみたいです。私も何度か使ってみましたし。バシッと流れますよ。なんか水量だけじゃなくて、水の流し方自体もコントロールできるらしくて。水を流す時の使い勝手もかなり良くなりますし、センサー式なんで触らなくていいから清潔感ありますし。」

「ふーん、そうか。それならクレームどころか、結構テナントに喜ばれそうだな。」

「だと思いますよ。その会社のサービスを使ってる過去のお客さんの中には、水道料金が安すぎて、減らせる水道料金よりサービス料金の方が高いのが分かってるのに入れてくれたお客さんもいたって言ってました。」

「水を減らすメリットがないのに?なんで?」

「特に病院さんなんかが多いらしいんですが、まず感染の問題とか、衛生面には特に気を使いますし、怪我したりして体の不自由な人でも、使いやすくて安全だからっていうのが理由だったんですって。」

「なんだ、節水・節水っていうから、なんか不便さとかニオイとか、いろいろ我慢しなきゃダメなのかと思ってたら、逆にずいぶんと良くなるんだな。一石二鳥だな。それなら。」

「それとやっぱり病院だと、普通の施設よりも維持管理面を重視するから、ていうのが大きいみたいです。設備に問題があれば、患者さんを余計苦しませるわけですからね。で、そんな設備の問題を木村さんに見ててもらえれば安心だって。維持管理の面でも、安全なものじゃなきゃダメってことですね。」

「どうも“安全”ってのがキーワードみたいだな。確かにトイレとか、水廻りでトラブったら、いろいろ大変だもんな。」

「ええ。 “そんな風にウチの装置とサービスの良さを分かって貰えた時は、もう最高に嬉しいです!”って、ちょっと目がうるうるきてましたよ。こないだ説明に来てくれた木村技研の人。」

「そうか。なんかずいぶん熱いハートの持ち主のようだな、その木村技研さんは。とにかく、使い勝手と安心感、それにお金が浮くメリットまでついたとしたら、二鳥どころか、一石三鳥ってわけか。」

「あと、水の削減っていうのは、実はCO2の削減にもつながるらしくて、環境への貢献って意味でも良い面があるみたいですよ。木村技研の節水サービスを導入すると、導入後の効果検証報告書を出してもらえるんです。ビルの環境への貢献度をアピールするにも、かなりいいデータみたいで、環境ISOの審査官なんかにそのまま見せても、文句なしの内容らしいです。だから、そのサービス名がエコロジーとエコノミーで、"節水Wエコサービス"なんですって。」

「うーん、その安直なネーミングはさておき、そんなにいいなら逆にテナントの管理共益費上げてやろうかな・・・。

おっと、今のは聞かなかったことにしておきなさい。

でもそこまで良いもので、しかも管理までしっかりやってくれるとなると、その節水Wエコのサービス料金、相当高いんじゃないのか?

そうだ、買い取ってもらうと高いとかなんとか言ってたんだろ?

だったらサービス料金も高いんじゃないのか?

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「どう転んでもウチにはメリット?!」

●必ず減らしてきた、木村だからできること。

「あ、それと、もうひとつ重要なことをまだ言ってませんでした。木村技研さんの場合、節水Wエコの導入メリット試算額を、50%まで保証してくれるって言うんですよ。」

「・・・なに?」

「つまり、節水サービスの料金を差っ引いて手元に残る、ウチにとっては最終的なメリットの金額ってことですけど、これを半分、木村技研さんが保証してくれるんですよ。」

「ってことは!! ・・・・・・どーゆうこと?」

 

「いや、ですからウチのメリットの保証ですよ。もしウチがその節水Wエコサービスを導入したとして、もしその試算書にあるみたいに水が減らなかったとしますよね。で、もしウチの差し引きのメリット金額が、試算にある金額の50%を割るようなことがあれば、、そのメリットがでる水準まで料金を引き下げてくれるんですよ。そうやってウチのメリットを木村技研さんが保証してくれるってことなんです。」

 

「それってもしかして・・・・・・、つまり、ひとことで言うと?」

「あー、だから! どう転んでもウチには必ずメリットが得られるってことですよっ! もう、社長ったら鈍いんだから・・・。でも、ちょっとすごいでしょ? これ。すごい自信ですよね。」

「それも初めに言えっ!! だったらやらない理由がどこにもないじゃないかっ?! だいたいこういう話はもっと早く持って来なさいっ!」

「・・・さっきは"うさんくさい"とか"大した金額にならない"とか言ってたくせに・・・。」

 

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