
『 節水Wエコサービス 』 とは?
● 環境への貢献と経済的メリットの両立。 ― この理想を、理想に終わらせません。
エコロジー(環境貢献)とエコノミー(経済メリット)の両立。これが環境対策の一つの理想形ではないでしょうか。
木村技研の『節水Wエコサービス』は、ビルの使用水量の大部分を占めるトイレ用水を適性にコントロールすることで、環境への貢献とコストの削減を同時に実現する環境ソリューションサービスです。
● 独自のレンタルサービスシステムでお客様のメリットを最大に!
この『節水Wエコサービス』では、「当社節水型トイレ洗浄システム『アクアエース』をお客様にレンタルし、当社の責任で管理・運用する」という、レンタルサービスシステムを採用しています。
『アクアエース』の持つ抜群の節水性能と、トイレ用水管理のプロによる一貫した運用サービス。これらの相乗効果があって始めて、お客様のトイレ環境の快適な運営と、トイレ使用水量の大幅な削減が可能になります。
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全国に7万台の実績を持つ節水型トイレ自動洗浄システム『アクアエース』
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■ 『節水Wエコサービス』の3大メリット
●『節水Wエコサービス』導入の目的
木村技研独自の節水型トイレ洗浄システムで使用水量を大幅に削減!
環境貢献・コスト削減・衛生設備のグレードアップを同時に実現します。
▲pagetop■ 事例:導入後の環境効果報告書
『節水Wエコサービス』をご導入いただいたお客様への、環境効果報告のモデルケースです。水・電気の節減効果と環境への貢献度を、視覚的に確認できるレポートをお出ししています。
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■ 『節水Wエコサービス』の特長
特長1 導入から効果検証までフルサポート! トイレ用水の総合管理サービスです。
「節水プロジェクトを実施するメリットがあるのかどうか・・・。どうやって判断すればいいのか?」
「毎日使う衛生設備だし・・・。日々の運用や、メンテナンスの面は心配ないだろうか?」
「効果検証用のデータを収集したり、効果報告書を作成したり・・・。かなりの労力が取られそう・・・。」
節水に限らず、“環境配慮型”を謳った製品のメーカーや販売会社は、「製品の販売のみで、その後のフォローは故障時の対応だけ」、といった業者が多いと聞きます。しかし、始めのプランニングはもちろん、導入後の運用面のサポートや導入結果のフォローが不十分であれば、どんな環境対策プロジェクトも成功しません。
木村技研の『節水Wエコサービス』は、導入メリットの診断から、機器の設置・試運転調整、フルメンテナンス、そして導入後の環境効果の検証報告まで、一貫して請け負う水の環境ソリューションサービスです。
水管理のプロの技術とノウハウで、貴社の節水プロジェクトをフルサポートします。
特長2 導入後の効果検証が可能な世界で唯一のシステムです。
客観的なデータ管理による、導入後の効果検証の手段があること ― 。
これが、あらゆる環境対策プロジェクトに共通する、成功への必須条件です。
トイレの利用状況を正しく把握するためのデータが取れなければ、導入後の利用実態に則した客観的な効果検証ができないことになります。これが前提条件であれば、導入後の効果検証作業をサポートすることはもちろん、そもそもお客様の節水プロジェクトを導入前に正しくプランニングすることも不可能なのです。
木村技研の節水型トイレ洗浄システム『アクアエース』は、導入後の効果検証に不可欠な各種の利用状況データを蓄積・収集することができる機能を備えています。
特長3 納得のカウント料金制! お客様のメリットがベースの料金システムです。
建物の用途や規模、稼動日数などの違いによって、トイレの利用頻度と使用水量も違ってきます。そのため、節水装置の導入によって節減できる水量も、節水で得られる環境効果や経済メリットも、それぞれの物件ごとに大きな差があります。
木村技研の『節水Wエコサービス』は、実際のトイレ利用人数に応じて課金する従量制の料金システムを採用。節水によってお客様が得られるメリットをベースにした料金システムです。
※ 1カウント…対人センサーでトイレ利用者1人を1カウントと数えます。(利用者1人が何回流しても1カウントです)
この『節水Wエコ』のサービス料金は、機器の保守点検や緊急時のメンテナンス、導入後の効果検証報告まで含んだ、フルサービスの料金です。初期費用は機器の取り付け工事費のみですので、イニシャルコストを抑えた導入が可能です。
また、お客様のご契約内容に応じた、各種のおトクな割引きサービスもご用意しています。
● レンタルサービス制のメリット
給排水設備は所有する時代から使用する時代へ ― 。
独自のレンタルサービスで、日々の運用管理から効果検証まで一貫してサポートします。
| 【レンタル導入】 | 【機器買取方式】 |
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メリット |
メリット |
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デメリット |
デメリット |
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※『給水用具の維持管理指針』・・・日本水道協会策定の、給水用具の維持管理のあり方と各関係者が負うべき管理責任に関する指針。給水の安全性確保の観点から、「水道を使うお客様による維持管理を前提に」、具体的なメンテナンス作業の内容や、定期的なメンテナンス契約の締結が指導されている。
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■ 『節水Wエコサービス』 導入までの流れ
実際にご導入されるまでの流れをご説明します。
- まず対象物件のトイレ用水利用の現状を把握します。
- 収集したデータを元に、サービスの導入メリットの診断とシミュレーションを行います。
- サービスを導入される場合、節水装置『アクアエース』の設置工事のための、現場調査に入ります。
- 節水装置『アクアエース』の設置工事を行います。
- 『節水Wエコサービス』の運用開始です。
- サービス導入後の効果検証報告を行います。
当社コンサルタントが、ご担当者様へのヒアリングなどにより、必要なデータの収集を行います。を元に導入効果・メリットの診断を行います。
診断の結果、導入するメリットが見込める物件であれば、この診断結果を元にサービスの採用・不採用をご判断いただきます。
工事内容や条件、物件の運営状況などを考慮し、お客様のご要望に沿った工事日程を組みます。
流量その他の洗浄動作設定や試運転調整・確認を行います。
当社サービススタッフにより、定期的な動作チェックと利用状況データの収集を行います。緊急時には、24時間・365日のメンテナンス対応をさせていただきます。
導入1ヵ月後、3ヵ月後、半年後、1年後など、お客様のご要望に沿った形で、環境効果、経済メリット等をご報告させていただいております。
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