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全国に8万台の導入実績

アクアエース

過去8万台の導入実績と数々の節水効果検証データが、『アクアエース』の実力を立証してきました。 他製品との圧倒的な性能差を生み出す秘密はどこにあるのか?

独自の技術を徹底検証します。

『アクアエース』が持つ、他製品との圧倒的な性能差、目に見える節水効果。

― その秘密は、究極の節水性能を求めて独自に開発された、『アクアエース』本体の心臓部にあります。

利用者の滞在時間で大・小を判定。最適な流量を流し分け!

トイレ洗浄水の大幅な節水を実現するためには、正確な流量コントロール性能が求められます。しかし、従来のトイレ洗浄装置(フラッシュバルブ)では、節水を目的とした流量のコントロールができるレベルの流量調整ができません。

また、給水管本管の水圧変動の問題も、電磁弁をタイマー制御で開閉する方式では解決することが難しく、洗浄水のバラつきや浪費の原因となっていました。

 

『アクアエース』は、これらの技術的な課題を、「個々のバルブ本体の内部に、水量メーターを内蔵してしまう」という、独自の流量制御方式を採用することで、一気に解決しています。

【技術検証1】 メーター内蔵方式による流量コントロール

木村技研独自のメーター内臓方式による先進的な流量コントロール技術が、『アクアエース』の群を抜いた節水性能を実現している。

 

「仮に1万回流すのであれば1万回、その都度流量を測りながら流す。」 ― この独自のコンセプトが、圧倒的な節水性能を持つ、全く新しいトイレ洗浄システムを生み出すカギとなりました。『アクアエース』が持つ、正確な流量コントロール性能と、そこからもたらされる高い節水効果は、このメーター内臓方式による流量制御技術によって実現されているのです。

 

さらにこの制御技術は、横引きの排水管などを含めたそのトイレ設備全体にとって、最適な水の流し方をすることにも活かされています。これにより、詰まりや不衛生を防止し、利用者からのクレームを減少させることができます。

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もはや常識となった大・小流しわけ。利益の実態とその効果は?

「大用・小用に関わらず、常に大用の水量、平均で15リットルもの水を流してしまう。」

大用・小用に関わらず、常に大用の水量、平均で15リットルもの水を流してしまう。

― ここにも、従来のトイレ洗浄装置(フラッシュバルブ)の、大きなムダがありました。

女性用トイレを中心に、かなり一般的になってきた大用・小用洗浄水の流し分け機能。この効果のほどを見てみましょう。

独自の流水制御システムPAT.でトイレ使用水を大幅に削減!

家庭などで使われているタンク式のトイレでは、大用・小用に応じてレバーを操作して、洗浄水の量を流し分けることができます。しかし、オフィスビルや商業施設などのトイレに設置されているフラッシュバルブでは、常に大用の水を流してしまっています。

 

さらに、音消しのためのいわゆる“エチケット洗浄”などの習慣を持つ女性も多く、「女性の約8割は2回以上水を流す」という調査報告もあります。

 

『アクアエース』は、トイレブース内に利用者が滞在する時間を対人センサーで計測し、滞在時間の長さに応じて大用・小用を判断します。それぞれに必要な水量を流し分けることで、ムダな洗浄水をカットすることができるのです。

 

適切な水量を流せる秘密は、利用者の滞在時間をキャッチする対人センサー。

実際にはどのように作動するのか? (右の絵をクリックしてみてください。)

 

【技術検証 2】 利用状況にあわせた大・小流し分け
利用者の滞在時間を対人センサーで感知し、大用・小用を自動判定。必要最小限の水量を流すことで、トイレ使用水量を大幅に節減できる。

 

また洗浄操作について、従来のハンドル式の洗浄装置は、「誰が使ったか分からないし、触りたくない」「足で踏む人も多く、汚れるし、水漏れなども起こりやすい」といった問題がありました。この“不衛生”や“使用時の心理的な抵抗感”の問題も、特に病院や飲食店、商業店舗などでは、無視できない要素です。

従来のフラッシュバルブの使用感について

『アクアエース』の使用感はいかがでしたか?

【都内某デパート様における利用者アンケート】

女性トイレ利用客へのアンケート調査結果。

利用者サービスの向上にも繋がった。

 

フロー図『アクアエース』は、センサーに手をかざすだけのノータッチ洗浄方式を採用。どこにも手を触れることなく水を流すことができるため、衛生面・使用感を向上させることにも役立ちます。

 

ノータッチ式は、不特定多数の方が利用するトイレには理想的な洗浄方式と言えるでしょう。

実際にも、「お客様に気持ちよく利用いただける(某デパート様)」、「衛生面のレベルが上がり、感染などのリスクを減らすことにも繋がる(某病院様)」などのお声をいただいています。

さらに、この衛生面の向上には、トイレの利用者が洗浄せずにトイレブースから退出した場合、自動的に洗浄する“流し忘れ防止”の機能も有効です。

『アクアエース』のこれらの機能により、トイレ環境をより衛生的に保ち、多くの利用者の方が快適に使用できるトイレにグレードアップさせることができます。

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なぜ環境効果を明確に数値化できるのか?

「環境対策になるからと、新しい設備を導入したけど、本当に効果があったのかどうか分からない。経済メリットも出ていないようだし・・・。」

― 客観的なデータによる効果検証は、環境対策の様々な取り組みに共通する最重要課題のひとつです。

 

電気やガスに関する環境対策も含めて、環境対策プロジェクトの実施や、新しい環境配慮型の設備の導入による、はっきりとした効果が把握できないケースが多いと聞きます。企業の環境報告書などの内容を見ても、「新しく導入した設備のカタログ上の性能から言って、これだけ節減できているハズです」といった、“見なし”の数値でしか報告ができていない場合も多い様です。これではスペックだけの環境対策です。

 

また、仮に一定の環境効果が上がった場合でも、「個々の対策による効果が、それぞれどこまでの範囲なのか?」を明確化する、いわゆる“バウンダリ(境界)”の問題も、環境対策プロジェクトの評価をさらに困難なものにしています。

独自の効果検証機能で導入翌月から効果が見える!トイレの節水のみによる環境貢献度を数値化できる!

トイレの節水における効果検証には、「トイレが実際にどれだけ使われたか」という、利用の実態を裏付ける実測データが不可欠です。全館の水道メーターの検針値だけでは、「トイレの利用者数が減ったために使用水量が減ったのか?」、あるいは「他の用途に使っていた水が減っただけのことではないか?」といった疑問に答えることができません。

『アクアエース』には、導入による環境貢献度を明確に把握するための、効果検証用の数値データを保持する独自の機能があります。

  • そのトイレを利用した人数
  • そのトイレで行われた洗浄操作の回数
  • そのトイレで流された洗浄水の積算流量

またその他にも、設備の維持管理上必要なデータが、『アクアエース』のすべての制御を行っているコントロールパネルに、日々自動的に蓄積されます。これらのデータは、専用のハンディターミナルで、いつでも読み出すことができます。

【技術検証3】 利用実態データの蓄積と収集

そのトイレを何人の利用者が使ったか、何回の洗浄動作を行ったか、累積で何リットルの洗浄水を流したか、といったデータが収集できる。これらの利用実態データが、客観的な効果の検証には不可欠。

環境効果報告個々のトイレブースに設置された『アクアエース』のコントロールパネルに蓄積される、これらの利用実態データ。これらの実測データと、実際の使用水量の検針値とを突き合わせることで、客観的で明確な効果検証を行うことができるのです。

 

どんな環境対策プロジェクトでも、まず投資にその見合うだけの環境効果が得られることが重要です。そしてさらに、その対策による環境効果を明確に検証・報告できて、始めて意味のある活動として評価されるのではないでしょうか?

 

電気やガスなどの環境対策に比べて、水の節減は投資金額やプロジェクトの規模も小さく、あまり積極的に取り組まれていないのが現状のようです。 しかしその一方で、「比較的小規模でも、その後の本格的な環境対策の足がかりとして、しっかりとした実績を作っておきたい」、「電気やガスの対策はほぼやり尽くしたので、最後に水の対策を打ちたい」といったご要望を受け、当社がご協力させていただくケースも増えてきています。

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装置を安定稼動させ、節水効果をキープするには?

「節水装置を取付けるだけで、その後何のフォローも行わない。」

― これでは、設備としての安定したパフォーマンスも、十分な節水効果も得ることができません。

『アクアエース』の実力を100%活かし切る!木村技研の 『節水Wエコサービス』

ビルの給排水設備にとって、水はまさに生き物です。建物内の水とトイレの利用状況に応じて、設備の状態は変化していきます。『給水用具の維持管理指針』(日本水道協会刊)でも指導されているように、給水の安全性確保のためにも、トイレ設備は“売りっぱなし”では許されないものなのです。

 

毎日使われるトイレの現場で、『アクアエース』を安定的に動作させ、高い節水効果をキープし続ける。そのためには、『アクアエース』の利用状況データの管理と、プロの目による定期的なチェックが不可欠です。

 

また、『アクアエース』の設置による環境効果・経済メリットのシミュレーションや、導入後のデータ収集による効果検証、環境効果報告書の作成にも、一定の知識やノウハウが必要になります。

 

■ すべてを一貫してサポート! 木村技研の『節水Wエコサービス』

 

水の省エネに特化した環境ソリューション

お客様の抱えるこれらの課題に対し、木村技研は、すべてを一貫してサポートする総合サービスでお応えしています。

 

木村技研の『節水Wエコサービス』は、『アクアエース』の導入コンサルティングから設置・試運転調整、日々の運用管理、緊急時のメンテナンス対応、そして導入後の効果検証報告まで、一貫して請け負う水の環境ソリューションサービスです。

 

トイレ運用管理のプロによる総合的なサポートで、『アクアエース』の持つ様々な機能を100%活かし切る。この独自のサービスシステムが、「トイレ環境のより快適に運営しつつ、使用水量を大幅な削減する」という相反する課題を同時にクリアするための、最後のカギなのです。

 

>> もっと詳しく!節水Wエコとは? ▲pagetop